【虫歯ゼロ!】脱イヤイヤ歯磨き。2歳と5歳の歯磨き習慣&愛用アイテム4選

子育て

こんにちは。

毎日の子供の歯磨きは本当に大変ですよね。

帰ってきて、お風呂に入れて、ご飯食べさせて(ご飯作って)、

休む間もなく最後の仕事、、歯磨き。笑

ここでイヤイヤグズグズされると一気に疲れがきますよね〜。

でも、仕上げ歯磨きを適当にして虫歯になるのは避けたいし。

我が家では、長女の時からずっとリピートして使っているものを

次女にも使っていて、今のところ二人とも虫歯ゼロです。

歯医者さんでも「おやつに気をつけているんだね〜」と言われますが、

そんなこともなく、5歳の長女はチョコもグミも食べますし、

むしろ甘いもの大好きです。

私があげなくても、

夫やおばあちゃん(夫の母)が何でも買ってあげちゃうんですよね。

もはや防げないのなら

歯磨きに力を入れなければいけないと考えいろいろ試しました。

私自身が虫歯で後悔したからこそ行き着いた、

リアルに使っているお役立ちアイテムや、

日々のちょっとした工夫(習慣)を紹介します。

虫歯ゼロを支える!我が家の愛用アイテム4選

① 歯医者さんと同じ!お墨付きの「歯ブラシ」

 定期検診の時に歯医者さんで使われているものと同じものを購入しています。

 実家に帰った時に子供達の歯ブラシを忘れて

ドラッグストアで購入したこともあるのですが磨きにくくて、、

普段使い慣れているせいか、

市販のものより磨きやすくてやっぱりこれがいいなとリピート中。

楽天市場でまとめ買いしてます。


② 2歳6ヶ月から始めた、子ども用フロス!

歯医者さんにいつから始めた方が良いか相談したら、

歯が生え揃ってきて隙間がなくなってきたら

始めてもいいと思いますよ〜とのだったので、

歯に食べ物が詰まって歯ブラシじゃ取れなくなってきたな

というのをきっかけに次女は2歳6ヶ月からスタートしました。

(長女は2歳2ヶ月くらいから始めています)

我が家は、二人の子供に合わせてフロスの使い分けをしています。

2歳の次女は、イヤイヤ期&味重視!

普通のフロスだと釣れないので、

救世主になったのが【フレーバー付き(味がついている)フロス】

今日は何味にする〜?と聞きながら一緒に選んだり、

一緒に選ぶ時間がない時は、今日は何味だと思う〜?と

フロスをしながら楽しんでいます。

味が美味しいおかげで、自分から進んでフロスと歯磨きをしてくれるようになりました。

これはお姉ちゃんが小さい時に歯磨きを毎日嫌がって

歯磨きのyoutubeを見せたり、絵本を読んだりと

悩んでは色々と試して上手くいったので、次女にも同じようにしています!

お口を開けてくれないお子さんには本当におすすめです!


西松屋にもありました!


メーカーは違いますが、こちらもフレーバー付きフロスです。

こちらも使っています。

5歳の長女は、ごっそり取れる実力派重視!

お姉ちゃんはもう歯磨きをイヤイヤいう年齢ではないので、

しっかりと汚れをとってくれる【糸(フロス)の部分が太くなっているタイプ】を使っています。

これが本当にすごくて、見ていてスッキリするくらい「ごっそり」取れます(笑)

味付きは卒業して、

しっかり汚れを落としたいお姉ちゃんにはこの太めタイプがピッタリでした。


フロスは、持ち手の部分が持ちにくいものだったり、

糸の部分が短くて歯に通しにくいものだったり、

様々な商品があり色々試してこちらに落ち着きました。

③ 5歳の長女には「ワンタフトとモンダミンキッズ」

 成長に合わせてケアをプラスしています。

先が尖ったワンタフトブラシで細かい部分も磨いています。

私も使用していますが、親も一緒に使えるのもいいですね!


あとは最近、磨き残しを洗い流すという意味で、

朝の歯磨き後(仕上げ歯磨きなし)にモンダミンキッズも始めました。

自分でコップに注いでグジュグジュペッと毎朝しています。

これはかる〜く安心材料みたいな感じです。


私は近くのドラッグストアでぶどう味といちご味を購入しました。

娘はぶどう味が気に入ったみたいです!

④歯磨き粉はライオンのチェックアップ(Check Up)シリーズを愛用

こちらは、姉妹の成長に合わせて二種類を使い分けしています。

しっかりうがいができる長女は、

「チェックアップこども500(ぶどう)」

こちらは泡立ちが少なく、研磨剤もかなり低め。

この「低発泡・低研磨」なところが、親としてお気に入りです!

市販の子供用歯磨き粉って、泡立ちすぎて口の中がすぐいっぱいになってしまい、中が見えなくなりがちですよね……。

でも、これは泡立ちが控えめ。仕上げ磨きをする時も、

親の目から見て歯がしっかり確認できるので、すごく磨きやすくて助かっています!


※チェックアップこども950ppmF(クマの絵)ぶどうもありますが、

そちらは推奨は6歳以上対象なのでお間違いなく。(フッ素濃度が違います)

うがいが「できたり、できなかったり」する次女には、

「チェックアップジェル500(バナナ)」を使っています。

こちらは、みずみずしいジェルタイプ。

最大のメリットは、「研磨剤が入っていないこと」と、「ほとんど泡立たないこと」です!

うがいがまだ上手にできないベビーや小さなお子さんでも、これなら安心して使えます。

次女は気分でうがいをするのですが、

中身を吐き出さない時は、仕上げ磨きのあとにティッシュやガーゼで

歯をサッと拭くだけで大丈夫なんです。

この手軽さと安心感のおかげで、うがいが不安定な時期の歯磨きもノンストレスで進められています。


最後に「これだけは譲れない」我が家の口内ケア習慣2つ

 ① 4ヶ月に1回の「定期検診」を欠かしません。

 二人とも1歳半からずっと通っています。

 目的は「万が一虫歯ができても、いち早く気づいて対処できるようにするため」

プロの目を定期的に入れる安心感はあります。

まあまあ甘いものも食べているので、

虫歯ができていないか緊張感もありますが。笑

 ② 食後・おやつ後の「お水・うがい」の徹底

 歯医者さんで毎回言われる「食べ物(砂糖・甘い飲み物)の大切さ」

 理想はおにぎりやお芋だけど、現実的には難しいですよね……。

 だからこそ、我が家では「ごちそうさま」とセットで

「お水を飲む」または「うがい」をルールにしています。

パパにも徹底させています。

これならハードルが低くておすすめです!

【番外編】

我が家は絶対にお箸やコップを共有しないようにしています。

外食では取り箸を使ったり、

お家では大皿ではなく最初から取り分けて出したり。

大人の虫歯菌を移さないように頑張っています。笑

私がここまで歯磨きに気合いを入れる理由(笑)

 私自身の過去の後悔です。

銀歯があり、笑ったり歯を見せるのも嫌だな〜と思うことがあります、

虫歯になり痛くてつらい思いもしました。

 「子どもには絶対に同じ思いをさせたくない!」

「親が守れるうちは頑張りたい」という強い思いがあります。

日々の歯磨きは本当に大変だけど、いろんなアイテムを使ったり

小さな習慣の積み重ねが、今の虫歯ゼロに繋がっています。

磨き方も大事だと思いますが、

毎日の2〜3分全集中して磨いて、

虫歯ゼロをキープできるのであればありがたいもんです。

少しでも毎日の歯磨きに悩むママパパの参考になれば嬉しいです。

一緒に頑張りましょう!

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