2〜3歳頃は言葉がぐんと増え、できることや興味の幅も一気に広がる時期ですよね。
今回も、実際に娘たちが夢中になった絵本の中から、
特におすすめしたい4冊をご紹介します。
①『ぴよちゃんのおかあさんどこ?』
しかけをめくりながら、ぴよちゃんがお母さんを探していく絵本です。
「これがお母さんかな?」と、お母さんを思わせる身近なものがたくさん登場します。
親子で「これは何に見えるかな?」と想像しながら読むと盛り上がりますよ。
しかけをめくるワクワク感もあり、何度も読んでほしい一冊です
②『とっとことっとこ』
さまざまな生きものたちが歩く様子を、リズミカルな言葉で楽しめる絵本です。
わが家では、登場する生きものによって声を変えたり、
読むスピードを変えたりして読んでいました。
ゆっくり歩いたり、急いで歩いたりとアレンジしながら読むと大喜び。
親子で一緒に楽しめる絵本です。
③『おむつのなか、みせてみせて!』
トイレトレーニングを始める頃にぴったりの一冊です。
さまざまな動物たちのおむつの中が、しかけでめくれるようになっています。
何度もめくって楽しめるので、娘たちもお気に入りです。
最後には「トイレって楽しそう!」と思えるような内容になっていて、
トイトレのきっかけ作りにもおすすめです。
④『いただきますのおやくそくだもの』
こちらは2歳後半頃から特に楽しめる印象です。
ご飯を食べる前には何をする?、ご飯中にしてはいけないことは何?など、
食事のお約束をわかりやすく教えてくれます。
かわいいくだものたちが登場し、文章も短く理解しやすいです。
小さな子どもでも楽しく読むことができます。
【まとめ】
今回は、わが家の娘たちが夢中になった2〜3歳向けのおすすめ絵本を4冊ご紹介しました。
皆さんのお子さんのお気に入り絵本探しの参考になれば嬉しいです。

コメント